ちょっと気になる編集後記

ちょっと気になる、編集後記

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この編集後記に書いた文章が本文よりも人気があるようです、雑記なんで気にしていなかったんですが食文化以外の事も時々書くのでそれが良かったのかな??と思っている次第。それならばと今まで書いた中から時節を問題にしない話題だけを取り上げました。
どこかの新聞コラムみたいですね、よろしかったら話のネタににでもどうぞ。

Nr.004 2005年2月1日

オーストリアの古城に幽霊!!

オーストリアの古城に幽霊!!
最近、「幽霊が出た」と怪奇現象の絶えない古城ホテルがいくつかあるそうです。ブルゲンラント州のベルンシュタイン城、南部ケルンテン州のサンクト・ゲオルゲン城がそれ、泊まると幽霊のおまけが付いてくる、行ってみますか?

Nr.005 2005年3月1日

「クグルフ」についての追加情報

2月号での「クグルフ」についての追加情報です。アントワネットが「パン が無ければお菓子を食べればいいじゃない」の台詞は原文で「Qu'ils mangent de la brioche」と言っています。訳せば、彼らにはブリオッシュを食べさせなさいです。これは当時のフランス法には、「食糧難の際にはパンとブリオッシュを同じ値段で売りなさい」と言われていたのでこのような言葉が生まれたのかもしれませんが、この言葉は、アルフォンス・カーが、1843年の「悪女たち」の中で、1760年のある本にはこの言葉を言ったのは「トスカーナ大公国の公爵夫人」だと書いています。そして1843年には既にマリーアントワネットの発言であると広まっており誰かが流布したそうです。

Nr.006 2005年4月1日

花粉症

東京では日一日と暖かくなってきました。それと同時に「花粉」の大量散布も勝手に行われているようで (^_^;) 皆様のお住まいは如何でしょうか。その点、ウイーンには花粉症と呼ばれる被害はないようですが、まだまだ寒さが続いているようで春はもう少し先のようです。
オーストリアの今の様子をライブカメラでご覧になれます。インターネットって本当に便利になりましたね。こちらをクリックしてお好きな街を探索してください。http://www.sekainomado.com/eur-2aus-all.htmオーストリアとは8時間の時差があります。くれぐれもお気をつけ下さいませ。何処を見ても、まだまだ雪の残るオーストリアでした。

Nr.007 2004年5月1日

観光馬車の落し物に新兵器

※※※観光馬車の落し物に新兵器※※※(日経MJ新聞より)
外国人観光客に人気のウィーンのフィアカー(観光馬車)に異変。馬の落し物に商店と市民の苦情が収まらず、公害事件に発展。ウィーン市は馬にオムツ代わりの「プーバック」という名前の器具を取り付けるよう、義務づけました。昨年の夏から法制化され、違反者は3500ユーロ(約49万円)の罰金が課せられることになりました。馬車は20分で40ユーロ(約5600円)。もしかしたら値上げにつながるのかもしれませんね。そういえば、馬の落し物には私も気にはなっていたのですが・・・・・・・。

Nr.0014 2006年12月1日

「住みやすさ」

英エコノミスト誌系の調査機関が世界、127都市の「住みやすさ」調査をしました。
世界で一番住みやすいのがカナダのバンクーバーで、東京はパリ・モントリオール・ハンブルクと並んで16位。大阪・神戸はベルリンと並んで20位だそうです。ウィーンはどうかですって??オーストリアやスイスの各都市は社会基盤が充実し危険な目にあう恐れがない上位に評価されました。やっぱりウィーンはテロの危険が少ない都市だったんですね。

Nr0026 2006年12月 1日

観光馬車の落し物に新兵器2

※観光馬車の落し物に新兵器※
外国人観光客に人気のウィーンのフィアカー(観光馬車)に異変。馬の落し物に商店と市民の苦情が収まらず、公害事件に発展。ウィーン市は馬にオムツ代わりの「プーバック」という名前の器具を取り付けるよう、義務づけました。と、このような記事を書きましたが、10月の旅行で見てきました。お尻の下あたりに小さなバケツ状のようなものが取り付けられていました。そういえば、街中で『落し物』の発見は無かったですね。

4月号 臨 時 便 

観桜会」

桜の花も東京では少しずつ散りはじめています。今週の土曜日には安倍首相主催の「観桜会」が新宿御苑で開かれますが、まだ桜は残っているのでしょうか。こんな美しい桜の影で、今年も「花粉症」にお悩みの方も多い事と思います。この次期ヨーロッパへ旅行された「花粉症」の方は悩まされずにすんだ事と思います。ヨーロッパには「花粉症」がない???いいえ、日本人の大半は「すぎ花粉症」の人が多く、杉の木がヨーロッパには少ないことが原因のようです。
ではヨーロッパ人は「花粉症」がいないのかと言うと、「イネ科の花粉症」が多いとの事、ちなみにアメリカは「ブタクサの花粉症」が多いそうです。科学が発達しても人類はちょっとした事に弱いようですね、「花粉症」でないあなた、私は大丈夫とは言い切れないようです。旅行先の国でその国の花粉症に罹ったりして・・・・・くわばら、くわばら。

Nr0030 2007年4月1日

観光競争力

今年もあちらこちらに大きなホテルがオープンし続けています。これも観光国日本を推し進める政府の方針のようですが、世界から見た日本はどの位の観光競争力があるかと言うと日本は25位だそうです。オーストリアはどうかというとスイス1位、オーストリア2位、ドイツは3位となり、ドイツ語圏が1位から3位を獲得しました。自然や文化遺産など確かに恵まれた条件が多いようです。日本は「空港の混雑具合」「価格競争力」「旅行業界の開放度」などがマイナス条件だったようです。
4位以下はどうなのかって? 
それでは・・・・
4位、アイスランド
5位、アメリカ
6位、香港
7位、カナダ
8位、シンガポール
9位、ルクセンブルグ
10位、イギリス
25位、日本
30位、台湾、
42位、韓国、
71位、中国

Nr0031 2007年5月1日

「ウィーン少年合唱団の初の日本人団員」

先日の読売新聞に「ウィーン少年合唱団の初の日本人団員」のことについて書かれていました。
"天使の歌声"とたたえられるオーストリアのウィーン少年合唱団に、約500年の歴史上で初めて誕生した日本人団員、カイ・シマダさん(13)が初の日本ツアーを前に25日、合唱団のメンバーとともに東京都内で記者会見し、ドイツ語で、「オーストリアで日本語の歌『故郷(ふるさと)』をみんなで練習し、うまく歌えるようになった。今はとても楽しい」と語ったようです。これでウィーン少年合唱団の日本での活躍がますます面白くなってきましたね。
東京駅駅前に「新丸の内ビル」がオープンしました。早速行ってみましたが、人・人・人の波で思うようにお目当てのお店に入れませんでした。ゴールデンウイークが開ければ何とかなるんでしょうかね〜〜。

Nr0032 2007年6月1日

オーストリアが16歳から選挙権

オーストリアが16歳から選挙権
オーストリア政府は2日、選挙権を18歳から16歳に引き下げる法案を閣議決定した。今夏までに議会で承認される。同国や隣国ドイツなどではすでに一部の地方選挙で16歳で投票が認められているが、全国レベルで16歳まで選挙権を拡大するのは欧州連合(EU)で初めて。年齢引き下げを求める議論がある英国などにも影響を与えそうだ。
地方選挙は来年以降、国政選挙では10年に予定される総選挙で適用される見通し。引き下げで現在は約610万人の有権者が約20万人増える。
被選挙権についても、大統領選(35歳)を除き、議員は現行の19歳から18歳に引き下げられ、国民議会(下院)議員の任期も4年から5年に延長。在外居住者の郵便投票も導入される。
欧米では選挙権が得られる年齢は18歳が主流。ブラジル、キューバ、ニカラグアなどが16歳となっている。(朝日新聞より)

Nr0033 2007年7月1日

国別マナー調査

イギリスの旅行専門サイトExpedia.co.ukがヨーロッパのホテル業界関係者1万5000人を対象に国別マナー調査を行ったところ、最もマナーがよい宿泊客は日本人で「礼儀正しく、清潔、地元の習慣に敬意を表し、好奇心が旺盛」と堂々1位の65%を占めたそうです。2位が米国ですが「うるさい」(1位はイタリア人)との評価、しかし「地元の言葉を話そうと努力する」ことや「地元の料理を試す」ことが評価、以外にも「外国語を話そうとしない」「地元料理を試さない」フランス人が下位でした。日本人として嬉しい評価です。

Nr0040 2008年2月1日

喫煙で高まる糖尿病のリスク

喫煙で高まる糖尿病のリスク
喫煙は、肺がんと心臓病を引き起こすだけではもの足りないようだ。喫煙者は糖尿病になるリスクも高いことを、スイスの研究チームが発見したそうです。食に携わるものは吸わない事がベストですが、糖尿病のリスクはいけませんね、今すぐやめましょう。

Nr0041 2008年3月1日

パティシエの語源

ところで最近はパテシエ・パテシエと乱声されていますが、パティシエの語源を知っていますか?
女性菓子職人もパティシエといっていますが、女性はパティシエールですね。あ、ご存知でしたか、失礼しました。パティシエは、もともと器やパイ生地などに肉や魚のミンチを詰めて焼いたパテ「パテ」料理を語源とする中世ごろの役職名で小麦粉を用いた焼き料理を作っていた人のことで、それから小麦粉を使って甘い菓子も作っていましたので、それがだんだんと甘味専門になってきて現在のパティシエ(フランス語)になってきました。フランス革命後は菓子職人として市中に広まったという事です。

Nr0043 2008年3月15日

「肥満」

甘いものと肥満は切っても切れない仲、お菓子屋さんには辛い言葉ですね。「肥満」は生まれたときから決まっていると、米研究報告があります。肥満になるか否かは、生まれたときから脳の状態によって決まっている可能性があるとの研究が発表されました。研究によると、肥満のラットは脳の神経経路に異常があり、食欲抑制作用をもたらすホルモン「レプチン」に対して正常な反応ができないという。一部の人がほかの人より太りやすい傾向にあるという説を裏付けることになりそうだ。ということですが、そういえばいくら食べても太らない人もいますね。私は甘いものを見ただけで・・・・・・、
そんな事はないか。研究結果は医学誌「Cell Metabolism」2月号に掲載されるそうです。

Nr0044 2008年3月22日

[甘いものはダメ]なニューヨークの刑務所

そういえば、ある場所では[甘いものはダメ]と、いう所があります。そこはなんとニューヨークの刑務所なんです。ニューヨーク市の矯正施設管理当局は18日、服役者の健康維持を考え、食事のメニューを一新したと発表しました。甘い物、バターを廃止、甘いマフィンや飲料も消える。今後は脱脂乳を添える。例えば朝食は、新鮮な果物、小麦パンに小麦フレーク。夕食は、コメ、ペッパーステーキ、ゆでたニンジンといった具合。これは同市が抱える受刑者は約1万4千人。「受刑者はメニューを選べる立場にない。彼らに健康食品を出す義務もある」と指摘。「獄中で心臓発作や糖尿病の服役者を抱えるコストは、彼らを健康体にしておくコストよりはるかにかさむ」とも主張しているそうです。それにしてもアメリカ人の食べる量は半端じゃないと聞いていますがここの中もですか・・・・。

Nr0046 2008年4月1日

眠りの秘密

春眠暁を覚えず・・・・。ポカポカして来ましたね。でも人間は眠らないと死んでしまいます、でも、寝てばかりでも困りますね。眠りの秘密について、ローザンヌ大学の研究が1つの答えを出しました。どうもカルシウムが関係しているらしいですね。起きている状態が長ければ長いほど、より多くのカルシウムが形成される。睡眠は、極端に増加したカルシウムの量を下げる自然のプロセスのようなものだそうです。そんな事いわれても良くわからないですね。

Nr0047 2008年 4月 8日

LSD

●桜が満開です。各地方での桜の名所は数え切れませんが、東京は意外と桜が多いんですね。遠くまでも行かなくても家の近所にも沢山の桜が満開です。でも東京はちょっと散り始めてきて桜吹雪の中を散歩するのがうれしいですね。
●LSDを聞いた事がありますか?ある年代以上の人なら幻覚剤として流行した事を知っているでしょう。このLSDがガンの末期患者など治療薬として認められる日も近いようです。
35年前にすでに証明されていたが、保険局はこれを認めず今日に至っています。LSDは幻覚症状を起こすが、精神病患者には有効な治療薬として知られているそうです。

Nr0048 2008年4月15日

キティちゃん

☆東京の桜は散ってしまいましたね、新幹線で東北に旅すればまだまだ桜を楽しむ事ができます。日本って広いですね。
☆キティちゃんって知ってますよね?ヨーロッパには約30年前に進出していてスイスでは親子での愛好家が多いと聞きます。キティちゃんもインターナショナルになったんですね。

Nr0049 2008年4月22日

「鼻」と「嗅覚」に500万ユーロの保険金

ワイン醸造に従事するオランダ人男性が自らの「鼻」と「嗅覚」に500万ユーロ(約7億7500万円)の保険金をかけたと英紙タイムズに載っています。確かにワイン作りに「嗅覚」は重要でしょうが、それにしてもすごいですね。調理人も「鼻」と「嗅覚」そして「味覚」にも注意を払っていますが、保険を掛けている人はいませんね。

Nr0050 2008年 4月 29日

「トリノの聖布」

キリストの遺体を包んだとされる「トリノの聖布」をごぞんじですか?1988年の調査結果で、「炭素14」によって算出され、1260年から1390年のものだという結果でしたが、どうもこの検査自体に疑いがあるようですね。1532年の火災で修道女たちが新しい布を裏打ちして縫った部分を「炭素14」で計ったようで、1190年代に書かれた「祈りの古文書」に「聖布」の事が書かれているとの事です。キリスト教の多いオーストリアではこの話題は知っているのでしょうかね。

Nr0052 2008年5月8日

「大学は出たけれど」

就職氷河期は日本ばかりではないようです。フランスの高校生、大学生の不満は募り、その理由は大卒者の長期就職難にあるとの事。大卒の卒業者が20年前に比べ増え、最近の不況に大卒者も就職難。サルコジ仏大統領率いる新政権ももうすぐ一年がたつ。「大学は出たけれど」という以前日本で流行したセリフがフランスでも聞かれそうです。

Nr0053 2008年5月15日

リヒテンシュタインの税金

マネーロンダリングなどの噂でリヒテンシュタインが注目を浴びています。税金のない国なので企業にとっては資産隠しに向いているのでしょうね。私もここで働いていたとき税金を払った記憶がありませんでした。個人にはいい国なんですがね〜。

Nr0056 2008年6月1日

肥満度BMI数値

いま、やせ過ぎが問題になっています。肥満度を表すBMI数値、標準が22で18.5はやせ過ぎ、また25以上あると太りすぎです。いまの若い人たちは標準の22でも太りすぎといってダイエット・ダイエットといって、痩せようとしています。痩せすぎは不妊の原因だそうですね、いまの少子化はダイエッ
トが原因なのかも知れません。少しぽっちゃりのほうが健康で長生きできるという研究発表があるそうです。

Nr0060 2008年 6月 29日

落書き

イタリア・フィレンツェの大聖堂で岐阜市立女子短大の学生6人が大聖堂に落書きしていたことが明らかになったと思ったら、今度は京都産業大学(京都市北区)2年の男子学生3人も「サンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂」の柱に、名前や大学名などを落書きしていたことがわかったそうです。日本人の
マナーはどうなったんでしょう。日本人が多いウィーンではこんな事件が起きないよう願うのみです。

Nr0076 2008年 10月 1日 

選挙権16歳

日本でもそろそろ選挙ですが、オーストリアの選挙権16歳が物議をかもしています。日本でも18歳選挙権問題もありますが政治に関心を持たすためにも必要かなとは思うのですが、やっぱり早いかな・・・。どっちなんだ!でも江戸から明治にかけての坂本竜馬、勝海舟、桂小五郎などなど日本を憂い
て立ち上がった若者もいましたね。

Nr0084 2008年11月22日

柿は匂い消し

柿の美味しい時期ですね。柿は匂いを消すってご存知でしたか?餃子をを食べたり匂いの強いものを食べた後に柿を食べると100%匂いが消せるそうです。子供教育番組の「所さんの目がテン!」でいっていました。忘年会シーズンです、試してみる価値がありそうですね。

Nr0096 2月6日

「ショウガオール」

朝晩寒いですね、女性の方は冷え性の方が多いので気をつけて下さい。昔から生姜糖が身体を温めてくれる薬として民間療法にありましたが、生姜には「ショウガオール」が血管を太くさせる効果があるそうです。生姜はそのままよりも温めると「ショウガオール」の効果が高いそうです。特に皮の部分に成分が多いとのこと、昔の人の知恵はすごいですね。

Nr0097 2月13日

歯周病菌

貴方の歯は大丈夫ですか?歯周病は昔から死の病気として知られています。今でも放っておくと歯茎からでた血から歯周病菌が体内に入り「心筋梗塞」を引き起こすそうです。虫歯の無い歯は健康のバロメーター、歯を大事にしましょう。

Nr0098 2月20日

口呼吸

呼吸は普通、鼻で呼吸しますがそれが出来なくて口呼吸される方がいます。全ての動物は鼻粘膜で雑菌を除去するため鼻呼吸するそうです。口呼吸は人間だけだそうですね、健康維持のためにも鼻呼吸に慣れましょう。

Nr0099 2月27日

輸入小麦価格値下げ

*輸入小麦価格14.8%下げ…4月から(2009年2月24日  読売新聞)
農林水産省は24日、輸入小麦を製粉会社に売り渡す価格を現在の1トン当たり7万6030円から14・8%引き下げる方針を固めた。4月から実施する。国際価格が下落傾向にあるためで、パンやめんなどの値下げにつながる可能性がある。現行の価格算定ルールが適用された2007年4月以来、値下げは初めて。我々飲食業界にとって小麦粉は大事な商品です。値下げは歓迎ですね。

Nr0101 3月13日

マスク

風邪の菌やインフルエンザウィルスは湿気に弱いそうですね、そのため鼻呼吸が良いのはご存知の通りですが、マスクをしてのどが湿っていると風邪の菌が死滅するようです。
マスクってそんないい事があったんですね。皆さんも風邪には気を付けてください。但しこれは日本だけ、ヨーロッパでマスクをすると病原菌を持った危険人物扱いされますのでご用心。

Nr0102 3月20日

にやっ

気分が滅入った事がある人は多いはず、作り笑顔だけでも脳に楽しい気分が現れるそうです。カリフォルニア大の研究でわかった事ですが、あと目尻も笑った表情になるのがベストだそうです。いやな事が多い世の中、そんな時には作り笑いだけでも気分がよくなるそうです。
ウィーンに行った想像をして<にやっと>笑って下さい、しかし場所を間違えると気味悪がられるかもしれませんが・・・・。

Nr0103 3月27日

「グルジア」と「ジョージア」

貴方は「グルジア」という国をご存知ですか?
グルジアのワシャゼ外相が10日に中曽根弘文外相と都内で会談した際に、「グルジア」はロシア語の読み方だとして不快感を示し、日本に見直しを強く求めたそうです。グルジアのアルファベット表記は「GEORGIA」。英語読みにすると「ジョージア」となり、米国の州名と混同しそうですね。グルジア語の「サカルトベロ」(SAKARTVELO)という呼び名にしたいそうですが日本では長く「グルジア」といっていたため「元の呼称とあまりに違いすぎて分かりにくい」と外務省筋が語っていました。でも国名はその国の人からすれば大事な表現、「サカルトベロ」と呼んでもいいのではないでしょうか。

Nr0104 4月3日

ポワッソン・ダブリル(エイプリルフール)

新年度に入りました、海外ではほとんどが1月1日が新年度ですが日本ではなぜ4月が新年度なのかをご存知ですか?もちろん日本でも一般的には1月1日ですが学校などは4月が多いですね。昔のヨーロッパでは聖母マリアの受胎告知の日が3月25日とされていました。そこで4月1日までを新年とし、春の祭りを開催していましたが、1564年にフランスのシャルル9世が1月1日を新年とする暦を採用したのです。その後1月が新年とは知らない人たちに「4月になった新年だよ」と嘘をついたのが【エイプリルフール】の始まりなのです。フランスではポワッソン・ダブリル(Poissond'Avril四月の魚)といわれ、魚の絵を描いた紙を人の背中に貼って 悪戯をする。これは禁漁の日でもあることから、魚の絵で遊ぶことになったとも言われています。日本では大正時代に「万愚節」(エイプリルフール)といわれ今日に至っています。でも、このコラムは「ウソ」ではありません。

Nr0105 4月10日

「カフェレーマン」が閉店

私の友人からのウィーン情報です。
グラーベン通りにある老舗菓子店「カフェレーマン」が家賃の値上げを要求され、それではやっていけないと店を閉めたそうです。ウィーンからまた一つの有名菓子店が消えました。ケルントナー通り、グラーベン通りはただいま工事中です。そのためか「カフェ・オイローパ」が道路工事中のため休業しているとの事でした。

Nr0106 4月17日

アルツハイマー病

アルツハイマー病は体内の「アセチルコリン」が減る事により起る病気だそうです。専門の薬もあるようですが副作用が大きいようです。この「アセチルコリン」は大豆や卵黄に含まれているそうで、朝は納豆に卵を入れて食し、豆腐の味噌汁、卵料理がいいですね。「アセチルコリン」があるからって、そればかりではいけません、バランスを考えて食べましょう。

Nr0107 4月24日

フルーツで暖房???

暑い国の食材は身体を冷やす作用があり、寒い国の食材は身体を温める作用があるんだとか。無いんだとか?フルーツで言えばマンゴやパパイヤは身体を冷やし、リンゴやサクランボは身体を温める作用があると聞きました。そー言えばバナナは熱帯産ですから冷蔵庫に入れると黒くなってしまいますね。

Nr0108 5月1日

歩いて老化防止

歩く事は老化防止にいいことは知られていますが、ただ歩くだけでは駄目です。背筋を伸ばし腕を振り、足の裏筋肉を伸ばすようにと・・・・、面倒ですね。ご安心を、いま貴方が歩いている歩幅を5センチほど大股で歩くことでこれらのことがいっぺんに出来、老化防止になるようです。私も今日から試してみよう、簡単そうですもね。

Nr0111 5月22日

ダーウィンの"種の起源"

今年は日本オーストリア年ですが、チャールズ・ロバート・ダーウィンの生誕200年でもあるそうです。彼の著書、"種の起源"も発表してから150年が経ったようです。デンマーク・オランダで、ここ50年男性の生殖能力が落ちているそうです。このことをダーウィンが知ったら研究テーマになるのでしょうか?日本の少子化も、もしかしたら日本男性の生殖能力が落ちてきたのかもしれませんね。怖いですね・・・・・・。

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